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高齢猫の健康管理

トイレで出来ない?高齢猫のおもらし

投稿日:2016-10-09 更新日:

トイレで出来ないことはある?高齢猫のおもらしの原因と対策

高齢猫は足腰が弱ったり認知症を発症したりといった原因で、
若い頃と同じようにトイレが出来ないことがあります。

トイレ以外の場所でおもらしする高齢猫も多く、
困り果てている飼い主さんは多いかもしれません。

しかし、加齢による現象なので致し方ありませんし、
病気ではなくても体力が低下して動き回り、排泄してしまうケースもあります。
そこで、以下ではおもらしや尿漏れしやすい高齢猫を飼っている方のために、
効果的な対策方法をご紹介しているので一度チェックしておきましょう。

寝床の近くにトイレを設置する

トイレまでの距離が長いと途中でおもらしすることが多いので、
寝床の近くにトイレを設置するのが効果的です。

・足腰が弱いとトイレの容器を乗り越えられないので入り口を低くする
・家の中の複数箇所にトイレを設置してあげる

このような対策も効果的です。
愛猫が生活しやすい環境は飼い主であるあなたが作ってあげなければなりません。

猫用のオムツを使う

人間の赤ちゃんと同じように、猫用のオムツを使うのも尿漏れ対策として適しています。

ペット用のオムツのサイズはメーカーによって異なりますが、
SSSサイズからLLサイズまで種類が豊富なので飼っている猫に合わせて選択可能です。

・マジックテープで固定する
・尻尾を通す切り込みが入っている
・吸水力が高く表面はサラサラしている

ペット用のオムツには上記のような特徴があるので、
フィットするサイズのオムツを着用させましょう。

しかし、人間用のオムツと比べると1個50円~100円と少々高いので、
大き目の猫であれば、尻尾を通す穴をあけて、
人間の赤ちゃん用のオムツを使うというのも選択肢の一つです。

なお、長時間に渡って着用していると蒸れて皮膚がかぶれる恐れがありますから、
夏場の暑い季節は小まめに取り替えてください。

防水対策を行う

床汚れが気になる方は、防水マットや防水シートを購入して高齢猫のおもらし対策をしてみましょう。
ペットシーツは1枚当たり10円程度とコストパフォーマンスが良いですし、
繰り返し洗って使用できるマットやシーツも実店舗や通販で販売されています。

管理人も以前にいた老猫がすっかり弱ってしまった際には、
部屋の広範囲にペットシートと新聞を広げて対処していました。

確かに、繰り返し洗えるマットや新聞の再利用などは、経済面から考えれば良いアイデアです。
しかし、部屋の中全体に敷くのは難しく、
また、失禁してしまった場合の交換・洗濯などは決して楽ではありません。

そこで、選択肢の一つとして、フローリングのコーティングもおすすめです。

①一般的なフローリングの内部は水分に対して非常に弱い
②猫のおもらしや粗相に気付かずに放置していると変色する
③時間の経過でふくれや腐食などのトラブルに繋がる

このようなリスクをフロアーコーティングによって回避することが可能です。

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