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病気のリスクが高い高齢猫!ペット保険は病気になってからでは遅い?

投稿日:2016-10-09 更新日:

高齢猫の保険には年齢制限があるので注意!

「10歳以上の高齢猫になったから、そろそろペット保険の加入を考えなくちゃ」
という飼い主さんはいます。
しかし、ペット保険への加入には年齢制限があり、
会社によって異なるので注意しなければなりません。
猫も犬も高齢になるほど病気のリスクが高まりやすいのですが、
「11歳以上は入れない」と会社によっては定められています。

以下では、高齢の猫でも加入できるペット保険をお探しの飼い主さんのために、
保険会社別の年齢制限をまとめてみました。

ペッツベスト:16歳11ヶ月まで
アクサダイレクト「ペット保険」:13歳11ヶ月まで
アイペット:12歳11ヶ月まで
日本アニマル倶楽部:11歳未満まで
au損保ペット保険:満11歳未満まで
あんしんペット:満11歳未満まで
アニコム損害保険:10歳11ヶ月未満まで
ペットメディカルサポート「PS保険」:8歳11ヶ月未満まで
ペット&ファミリー:8歳未満まで

上記のように、加入可否のボーダーラインを
「9歳~11歳」と設定している保険会社が多いことがお分かり頂けるはずです。

こうして見てみると、高齢猫でも入れるペット保険は意外と少ないことが分かります。
そんな中、「ペッツベスト」は16歳11ヶ月まで新規加入可能というのが目立っていますね。

ただ、一点ご注意なのは、終身保険ではなく、
更新可能年齢は17歳未満までと設定されている点です。
現在、猫の平均寿命は15歳ということですが、
20年近く長生きする猫も最近では珍しくありませんから、
上の点だけ注意してもらえればと思います。
「ペッツベスト」は、高齢になっても保険料の上昇が緩やかですね。
高齢化ペット社会のニーズにマッチしている保険だと感じます。

 

ペット保険の新規加入年齢と継続可能年齢は異なる

ペット保険へと加入するに当たり、「新規加入年齢」と「継続可能年齢」は異なるので、注意しなければなりません。

近年では高齢猫でも新規加入できる保険会社が多く、
「費用の負担を減らしたい」「愛するペットに高度な医療を受けさせてあげたい」と考える飼い主さんをサポートしてくれます。

しかし、「終身まで可能」「○歳まで更新可能」と設定が異なり、せっかく新規加入できても、
直ぐにやめなければならなくなったとしたら意味がありません。

何より、病気になってから入っても遅いですよ。猫の場合は老化が始まるのは10歳付近ですから、
遅くともその頃を境にして、ペット保険への加入を考えましょう。

・あまり動かなくなって寝ている時間が長い
・何となく行動が鈍くなったような気がする
・筋肉のハリがなくなって被毛のツヤがなくなった
・グルーミング(毛づくろい)をあまりしなくなった

こういった症状は猫の老化のサインなので、
普段の生活で見落とさないように注意を払ってあげてくださいね。

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